なんとかしたい、この肩コリ

最初に肩のコリを意識したのは、いつ頃だったんだろう。
詳しくは覚えてないけれど、やっぱり社会人になってからのような・・・。

学生の頃はずっとスポーツをしてたから肩のコリを感じたことはなかったし、
これは会社に入ってパソコンを使うようになって、そのせいで目が疲れるようになって、
だんたん「もしかしてこれ、肩コリ?」なんて認識するようになっていったのかもしれません。

それからは万年肩コリ状態で、普段はストレッチなんかをして誤魔化しているのですが、
その内頭痛がしてきて吐き気まで催すようになると「これじゃダメだ」と思い
マッサージへ行きます。

そしてサロンへ行くたびに「よくこんなになるまで我慢できましたね」とか、
「コリがひど過ぎて指がツボに入りません」とか言われます。

確かにそうゆう時は、自分でも揉むのをあきらめるほど肩はカチカチ。
ここまでくると湿布も磁石もまったく役に立ちません。
なんとかマッサージでほぐしてもらうのですが、しばらくするとまたカチカチに。
これってある意味「いたちごっこ」ですよねぇ。

肩に重ーい石を乗せてるような毎日、もしこの辛い肩コリから解放されたら、
わたしの人生もっと楽しくなるのになー。
一応目を酷使しないよう気を付けたり、ストレッチやマッサージをしたりして肩のコリが
ひどくならないように努力はしてるのですが、それでも最終的にはマッサージを受けないと
どうにもなりません。
飲み薬なんかも試してみたんですけど、あんまり効かなくて。

もっと生活にゆとりを持って仕事ものんびりすれば、肩コリなんてしなくて済むのでしょうか。
「肩コリなんてしたことない」って言う父がうらやましい。
それとも父のように「これは肩コリじゃない!」って思い込めば、痛みもやわらぐかも?

 

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ランプが壁に・・・

以前海外旅行をした際、メキシコのとあるリゾートホテルへ宿泊しました。
部屋へ案内されてから、わたしたちの目に飛び込んで来たのがコレ。

なんとベッド脇に置くはずのランプが、壁に埋め込まれていたんです!
まるで宙に浮いているように・・・。
もちろん片方だけでなく、両サイドにこの埋め込まれたランプが。

しかもベッドの脇だけでなく、他の壁にも別のランプが埋め込まれてます。

旦那さんと爆笑した後、「でもこれどうやって付けるの?」と近寄ってみたら、
通常のランプと同じような構造になってました(笑)。

果たしてこのセンス、どうなんでしょう。
けっこうゴージャスなホテルだったのですが、この突拍子もないランプはいかがなものかと。
でもこうして壁に埋め込んじゃうのが、実はメキシコ流だったりするのかもしれませんねー。

まあゲストルームの内装はさておき、ホテルのスタッフたちはとても陽気で、
暖かい(ってゆうか暑い?)国ならではの温かさをたっぷり感じました。
人なつこい笑顔がとってもステキでしたよ。

それにやっぱりホテルで働く人ともなると、けっこう英語も堪能。
多分ゲストの8割以上が欧米人なので、英語は必須なのでしょうね。

わたし的にはちょっとだけ勉強したスペイン語を使ってみたかったのですが、
きっと彼からすればうっとおしいだけだと思うので(笑)、結局使いませんでした。
でも次回はぜひ。

 

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